「うちの商品も、もっと良さが伝われば……」
商品やサービスがあふれる今、値段や見た目で差がつきにくい時代になりました。
だからこそ、最後の決め手になるのは、
「この会社、なんか好きだな」 という「共感」。
そんな時代に、小さな会社ほど力を発揮するのがストーリーブランディングという考え方です。
ストーリーで選ばれる時代
こんにちは、株式会社アソビゴトです。
福岡県朝倉市を拠点に、ホームページ・動画・SNSを通じて「企業の魅力を伝える発信」のお手伝いしています。
いまの時代、
どのお店にも美味しい料理があり、
どの会社も丁寧な仕事をするし、
どのサロンも温かい接客をしています。
つまり「商品そのもの」の差がつきにくい。
その結果、選ぶ側としては
「はずれを引きたくない」
「なんとなく安心できるところを選ぶ」
という行動になりがちです。
数あるお店の中から、自分の会社を選んでもらうために必要になるのが「何を売るか?」ではなく「どんな想いで届けているのか?」
という「物語」なのです。
ストーリーを難しく考えすぎない
「うちは普通の会社だから、語るようなストーリーなんて……」
そんな気持ちもわかります。
でも、本当にそうでしょうか?
むしろ、日常の中にこそ「選ばれる理由」は隠れています。
たとえば、こんなストーリーはいかがでしょう?
朝倉の野菜を仕入れる理由は「応援」から始まったレストラン
九州北部豪雨で被害を受けたとき「また一緒に頑張ろう」と立ち上がった農家さんがいました。
その姿をそばで見てきたからこそ「地元と一緒に頑張るお店でありたい」という想いをずっと大切にしています。
……
「妥協したくない」という理由で1人で経営している町工場
「お客様の顔を思い浮かべながら届けたいから」
すべての工程を自分の目で確かめたい。
その気持ちが、サービスの質につながっている自負があります。
……
「気持ちを整える儀式」として毎朝の掃除を欠かさないパン屋
「水もしたたるいいところ、朝倉」。
その清らかさのように、どんな日でも気持ちよく迎えたい。
そんな気持ちで、毎朝、店先の掃除を欠かしません。
……
どれも派手ではありませんが、
一瞬で「どんな会社か」が伝わる言葉 です。
ストーリーとは特別なドラマではなく、あなたの仕事の背景にある「なぜ?」を言葉にするだけ。
それだけで、発信がまったく変わります。
ストーリーが伝わると、発信が変わる
① 伝えた瞬間「共感」が生まれる
人は、商品よりも「人」に共感して動きます。
- どうしてこの仕事をしているのか?
- どんな想いで届けているのか?
- どんな背景を大切にしているのか?
体温を感じる情報こそ、SNSでも動画でもホームページでも、いちばん心に残りやすいのです。
② 発信がブレなくなる
ストーリーという軸があると、発信する言葉やデザインにも一本筋が通ります。
迷いが減って、どのメディアでも同じ空気感で伝わるように。
発信が得意な会社はもちろん、苦手な会社でも「伝える方向」が自然と揃っていくんです。
③ 「選ばれる理由」が明確になる
特徴を無理にアピールしなくてもOK。
ストーリーさえあれば同業者と比較されず、
「この会社、なんか良いね!」
と思ってもらえる流れをつくれます。
結果として、
- 価格競争に巻き込まれにくくなる
- ファンが育つ
- 長く応援される会社になる
という「選ばれる」好循環が生まれます。
あなたの会社にも、すでに「原石」がある
ストーリーは外から持ってくるものではありません。
これまでの歩み
積み重ねてきた日常
大切にしてきた想い……
そのひとつひとつが、選ばれる発信の「原石」 です。
その原石を磨いていくと、ホームページも、SNSも、動画も、すべてのメッセージが光輝いてきます。
朝倉の小さな会社が、ストーリーで選ばれるように
- 自分の想いをどう言葉にすればいいか分からない
- 発信がいつも同じになってしまう
- ストーリーをどう形にすればいいか迷う
そんなときは、アソビゴトにお任せください。
朝倉市を中心に筑前町や大刀洗町、うきは市、久留米市など、
地域企業の「らしさを伝える発信」のお手伝いしています。
もちろん、県外からのお問い合わせも大歓迎。
オンライン打ち合わせも可能ですので、お気軽にご相談ください。
あなたの会社の中にある「ふつうの日常」。
その中にこそ、選ばれる理由が隠れています。
その魅力、埋もれさせたままではもったいないですよ?
あなたのお店のストーリー、一緒に発信していきましょう。