続かないのは、難しく考えすぎているからかも?
「SNS、そろそろちゃんとしないと……」
そう思ったまま、数ヶ月すぎていませんか。
Instagramのアカウントを作って投稿を始めたものの、気づけば更新が止まっている。
そんな状況、朝倉や筑前町でもよく耳にします。
実はこれ「意志の弱さ」でも「センスの問題」でもないって、ご存知でしたか?
最初の一歩を「真面目に始めすぎた」だけなんです。
SNSは映えを狙ったり、カッコよくしようとするほど続けるのが大変。
一方で、ゆるく、軽く、そして「甘い」くらいの方がうまくいったりするんです。
SNSが続かない理由は「忙しいから」ではない
こんにちは、株式会社アソビゴトです
福岡県朝倉市を拠点に、SNSを通じて企業の魅力を「伝わる形」でお届けするお手伝いをしています。
SNSが続かない理由として、よく聞く言葉の「忙しくて……」。
ですが、本当の理由はそこではありません。
忙しくても続いている会社は、朝倉にもたくさんあります。
「忙しい」は、言い訳として都合がいい言葉なんです。
続かない本当の理由は、投稿のたびにゼロから考える負担が大きすぎること。
- 今日何を書く?
- どの写真にする?
- 文章の長さは?
- そもそも、これで合ってる?
この「考える負担」が重すぎるために、手が止まってしまいます。
SNSが続くかどうかは、忙しさではなく「考える負担が少ないか?」で決まります。
朝倉の会社でも無理なく続く「3つの始め方」
ここから「考える負担」をぐっと減らし、自然に続けられるための「甘い始め方」を3つご紹介します。
難しいことはありません。
「え?そんなものでいいの?」
そう感じてもらえるのが理想です。
① 投稿テーマを「3つ」だけ決める
SNSの更新が止まる理由のひとつは、投稿のネタ探しに毎回迷うこと。
だから最初に、テーマを3つだけ決めます。
たとえば、
- 商品・サービス
- 日々の仕事
- 朝倉の日常(季節・風景・地域の空気感)
こんな風に、思い切って3つに絞ってしまいましょう。
テーマが決まっているだけで、迷いが一気に減ります。
② 「ざっくり」とした計画を立てる
SNSの計画も、きっちり細かく作りたい気持ちもわかります。
しかし、綿密に考えれば考えるほど長続きにブレーキが。
日々の現場を少人数で動かす朝倉の会社にとって、細かすぎるスケジュールはハードモードすぎです。
だから、ざっくりと
- 第1週目:おすすめ商品の紹介
- 第2週目:仕事の行程を解説
- 第3週目:季節ネタ
これくらい、ざっくりした計画でも十分。
細かい計画より、気軽に続けられる「ゆるさ」が大事になります。
③ 投稿は「写真+ひとこと+補足」でOK
SNSが続かない本質は、毎回ゼロから文章を作ろうとすること。
だから、投稿の型をひとつだけ作ってみましょう。
たとえば、
- 写真を1枚選ぶ
- 今日のひとことを書く
- ほんの少し、補足説明をする
たったこれだけ。
これ以上やろうとするとムリが生じるので、「甘いライン」としてこれを基準に始めるくらいで十分です。
「文章は短くていい」
「写真1枚でいい」
このくらいの「ゆるさ」が、実は長く続く理由です。
始めは「甘い仕組み」くらいでちょうどいい
SNSを続けようとすると、
「ちゃんと書かなきゃ」
「毎回きれいにまとめなきゃ」
そんなふうに力が入りがちです。
でも朝倉市やうきは市など、地元企業の多くは現場が中心の働き方。
そもそも時間にゆとりがありません。
そこで「完璧な仕組み」を決めてしまうと、当然長続きしませんよね?
続けるために必要なのは、無理なく回る「甘い仕組み」です。
日常の景色や小さな気づき。
そのままの朝倉の空気が、立派な発信になります。
SNSは特別な技術よりも、続けられるペースで積み重ねるほうがずっと強くなります。
肩の力を抜いた投稿ほど、あなたの会社の温度がよく伝わります。
もしSNS発信の方向性に迷ったときは、お気軽にアソビゴトにご相談ください。
皆さんの声を、朝倉から全国へ届けるお手伝いもできます。
無理なく続けられる形は、必ず見つかります。
まずは「ゆるく」始めてみましょう。