スマホ対応、「できているつもり」になっていませんか?
地元・朝倉市のホームページで、
「スマホ対応はちゃんと済んでいる」
そう信じているケースがよくあります。
ところが実際にスマートフォンで開いてみると、
- 文字が小さすぎて読みにくい
- ボタンが押しづらい
- 画像と文字が重なっている
- 変なところで改行されている
- バナーが横につぶれてしまっている
こうした「惜しいスマホ対応」のホームページがまだ多いのが現実です。
スマートフォンで見られるけれど、読みづらい。
これが、いわゆる「半スマホ対応」です。
朝倉の企業サイトでよくある「半スマホ対応」
こんにちは、株式会社アソビゴトです。
福岡県朝倉市を拠点に、ホームページ制作やSNS発信、動画制作など、企業の魅力を伝えるための発信をサポートしています。
朝倉市だけでなく、筑前町やうきは市、久留米市などの地元企業のホームページを日々見ていると、次のような「あるある」に出会います。
① 文字が米粒みたいに小さい
ターゲットが50〜70代なのに、細い字や米粒みたいな小ささの文字がそのまま使われていることがあります。
見た目はおしゃれでも、スマホでは読みにくさが勝ってしまいます。
② 昔のデザインのままで、スマホ表示が崩れている
10年前に作ったホームページを、そのままスマホに流し込んだような状態です。
- バナーが横につぶれて文字が読めない
- 画像と文字が重なってしまう
- 変な位置で改行される
- 横スクロールしないと全部見えない
こうした「崩れ」は、朝倉の企業でもまだ残っています。
③ 「スマホで見られるだけ」で止まっている
制作会社が「スマホ対応済みです」と言っていても、レイアウトや文字の大きさまで最適化されていないケースがあります。
- 文字が小さい
- 写真が重い
- ボタンが押しづらい
- 必要な情報が画面外に押し出されている
表示されるだけで、使いやすさまで考えられていない状態です。
おまけ:懐かし系ホームページ
いまだに、たまに遭遇します。
- 右から左へ流れる文字
- レインボーカラーの見出し
- ページを開くと突然鳴り始めるBGM
- 謎のアクセスカウンター
- 光るボタンや立体文字
懐かしさがありますね。
ただ、スマホで見ると読みづらくなってしまい、肝心の内容が伝わらなくなります。
「半スマホ対応」の3つの落とし穴
ここからは、なぜ「見られるけれど読みづらい」状態が問題なのか。
3つの落とし穴を整理していきます。
① 読みにくくて離脱される
スマホでホームページを見る人は、「読みづらさ」を感じた瞬間にページを閉じます。
- 文字が小さい
- 行間が詰まっている
- ボタンが押しにくい
- レイアウトが崩れている
これらが1つでもあると、読んでもらう前に離脱され、結果として「伝えたい情報が届かない」状態が続きます。
朝倉の企業でも、建設・製造・農業など、地域に密着した業種ほど、機会損失が大きくなります。
② 必要な情報にたどりつけず、問い合わせが減る
スマホ表示が崩れると、大切な情報を「見えなくする」ことがあります。
- 営業時間にたどりつけない
- 料金表が見つからない
- 地図の位置がわかりづらい
- 問い合わせボタンが画面外に隠れている
情報が探しづらいと、問い合わせ・来店のきっかけが途切れます。
③ スマホだけ「別サイト」のようになる
パソコン版のデザインをそのまま詰め込むと、スマホ表示だけ不自然になります。
- 写真のサイズ感がちぐはぐ
- 余白が少なく文字がぎゅっと詰まる
- 色やバランスが崩れてしまう
これでは、ホームページが持つ本来の魅力が弱まり、ブランドの印象にも悪影響が出ます。
今日から避けられる「落とし穴」チェック
落とし穴は、裏返すと「ここを押さえれば読みやすくなる」というポイントでもあります。
地元・朝倉市の中小企業でも取り入れやすい、簡単なチェックをご紹介します。
文字のチェック
親指で隠れない文字サイズになっているか?
情報のチェック
よく聞かれる情報(営業時間・料金・場所など)が、スクロールせずに見える位置にあるか?
ボタンのチェック
押したい時に迷わず押せる位置にあるか?
画面下部の固定ボタンは反応率が高く、おすすめです。
スクロールしないと出てこない「隠しボタン」は改善のサインです。
落とし穴を避けて、本当の「スマホ対応」を手に入れよう
本当のスマホ対応は「表示できるか?」だけではありません。
「読みやすく、正しく伝わるかどうか?」です。
ポイントを押さえるだけでも、ホームページの読みやすさは変わり、お客様に伝わり始めます。
地元・朝倉市の企業にとって、地域のお客様に選ばれるきっかけにもなります。
ホームページのことで困ったことがあれば、いつでもアソビゴトにご相談ください。
あなたの会社に合った「伝わる」ホームページを、一緒に作っていきましょう。