たった数十秒の動画で、採用の流れが変わることも
応募者が本当に知りたいこと、あなたの会社はどれくらい理解していますか?
もちろん、給与や休日などの条件は大切です。
でもそれだけでは、応募者の心は動きません。
最近の調査では、求職者が重視しているのは
- 目的や価値観
- 職場の雰囲気
- 人との関係性
といった、数字では表せない部分だといわれています。
実際「企業文化が期待と異なっていた」と感じた人の多くが、入社から90日以内に離職しているというデータもあるくらいです。
つまり応募者は「この会社で自分が働く姿をイメージできるか?」を大切にしています。
動画は、そんな「空気感」や「人の温度」を自然に伝える手段です。
表情や声から感じるリアルな温かさが、応募者の心に届くのです。
応募が集まらない理由は「伝え方」にある
こんにちは、株式会社アソビゴトです。
福岡県朝倉市を拠点に、採用動画やホームページ、SNSを活用した「伝わる発信」をサポートしています。
「求人を出しても応募が来ない」
「条件は悪くないはずなのに」
そう感じる企業には、ある共通点があります。
それは「伝えたいが、うまく伝わらない」ということ。
どれだけ良い会社でも、応募者が求める情報とずれていると、興味を持ってもらえません。
逆に、共感できる「人の姿」や「職場の雰囲気」が見えるだけで、応募のハードルはぐっと下がります。
採用動画で伝えるべき3つのポイント
1.短くても「リアル」を映す
採用動画は、長く作る必要はありません。
30秒〜1分ほど、働く姿や人の表情が伝わる映像でも十分です。
大切なのは、飾らずに「そのまま」を映すこと。
代表が想いを語る姿、スタッフが笑顔で話している様子、作業の手元など。
そうした「リアル」なシーンこそが、心をつかむ要素になります。
2.現場の「声」を入れる
求職者が知りたいのは、企業の言葉ではなく「働く人の声」。
どんな気持ちで働いているのか?
どんな雰囲気なのか?
現場で働く社員が語る一言には、会社の「リアル」がにじみます。
たとえば「朝倉出身で、地元の会社で働けるのが嬉しい」といった言葉。
それだけで応募者は「自分の未来」を重ねてイメージできるようになります。
採用動画を「点」ではなく「線」で活用する
動画をつくるだけで満足するのはまだ早いです。
大切なのは、「どう届けるか」。
ホームページの採用ページに掲載したり、Instagramで一部を発信したり、YouTubeにアップしたり……。
このように複数のメディアで「つなげて使う」ことで、採用活動の効果は長く続くのです。
アソビゴトでも、動画制作だけでなく、ホームページやSNSを連携させた「発信の設計」もサポートしています。
動画がもたらす変化とは?
採用動画を取り入れた企業からは、
「応募時点で会社の雰囲気を理解してくれていた」
「面接の会話がスムーズになった」
といった声を多く聞きます。
せっかく採用しても、会社になじめず半年で辞めてしまった……。
そんな経験はありませんか?
動画はただ「応募の数」を増やすだけでなく「ミスマッチを減らす」効果もあるのです。
働く人の人柄や価値観に共感して応募してくる人が増えるこで、入社後の定着にもつながります。
信頼される会社には、信頼できる仲間が集まる。
そのきっかけが、採用動画なのです。
朝倉の企業が「応募したくなる会社」になるために
派手な演出はいりません。
必要なのは「人をまっすぐに伝えること」。
アソビゴトでは、朝倉市を中心に筑前町やうきは市、久留米市など、地元企業の採用発信をサポートしています。
動画・ホームページ・SNSを組み合わせ、応募者の心に届く「伝え方」を企業さまと一緒に考えています。
「動画を取り入れたいけど、何から始めればいいか分からない」
アソビゴトは、そんな方のお役に立ちたいのです。
コーヒーでも飲みながら、ざっくばらんにお話ししましょう。
人の想いが伝わる発信で、次の仲間との出会いをつくるために。