SNSのアップに時間を取られすぎていませんか?
やらなければと思いつつ、気づけば一日が終わっている。
投稿画面を開いても、何を書けばいいか分からない。
忙しい朝倉の企業ほど、そんな悩みを抱えています。
その一方で、更新が止まってしまうと、
- お客様に出会いづらくなる
- 企業の「今」が伝わらない
- 「動いていない印象」だけが残ってしまう
というデメリットが積み重なります。
大事なのは「気合いで続ける」ことではありません。
時間をかけずに「続けられる仕組み」を作ることです。
SNSに時間がかかる理由
こんにちは、株式会社アソビゴトです。
福岡県朝倉市で、SNS発信・ホームページ・動画制作など、地元企業の発信を支えています。
SNSが「負担の大きな仕事」になってしまう理由には共通点があります。
1:毎回ゼロから考えている
投稿内容、写真、文章、ハッシュタグ。
この4つを毎回いちから考えると、思った以上に時間が消えていきます。
「今日の投稿はどうしよう……」
この一言だけで、10〜20分過ぎてしまうことも珍しくありません。
2:その場で1本ずつ作っている
現場で撮影 → 事務所に戻って投稿 → 次の投稿を考える。
この「単発方式」は、最も時間がかかる流れです。
作業が細切れになるほど、集中力もリセットされます。
投稿にたどり着くまで、長くなるばかりです。
3:完璧を求めすぎている
「せっかく出すなら、良いものを」と思って、
- 写真の明るさを何度も調整
- 文章を3回、4回と書き直す
- 語尾や言い回しに悩み続ける
「気づいたら30分以上経っていた」なんて経験ありませんか?
丁寧さは大切ですが、「完璧主義」は時間を大きく奪います。
4:情報に振り回されている
- リールが伸びるらしい
- ショート動画がいいらしい
- AIで編集した方が楽らしい
こうした情報を追い続けると、いざ投稿するときに「何が正解か分からなくなる」状態になります。
朝倉のような地元企業に必要なのは、すべてのトレンドを追うことではありません。
無理なく続く形を決めることです。
型を1つ決める
SNS投稿の負担を軽くするために、まず取り入れたいのが「投稿の型」です。
型とは、投稿の「ひな形」「テンプレート」のこと。
難しいものは必要ありません。
- 写真は1枚
- 文章は3〜5行
- ハッシュタグは3つ
このくらいの軽さで十分です。
型があると、毎回ゼロから考える必要がありません。
「この型で書けばいい」という基準が生まれ、投稿までの流れが自然に短くなります。
型を作るポイントは、背伸びしないこと。
かっこよく見せるより、現場の合間でも続けられる「自分の会社に合った型」が正解です。
3本まとめて作る
SNSは「1投稿ずつ作る」よりも「まとまった数をまとめて作る」方が、圧倒的に効率的です。
特に忙しい企業にとっては、「撮れる日」「書ける日」が限られています。
そのタイミングを活かして、
- 写真なら3枚
- 動画なら3カット
- 文章なら3本
というように、「3つ分まとめて」準備しておきます。
3つを1セットで作っておくと、
- ストックがある安心感
- 投稿にかかる時間の減少
- 無理なく続けられるペースの維持
が実現します。
「週3日、投稿しよう」ではなく、
「月曜は撮影、火曜は文章を」と曜日ごとに準備するもの割り振った方が、現場のある会社には合っているでしょう。
3テーマに絞る
投稿が止まる理由の多くは、
「何を投稿しよう?」
と悩む時間が生まれることです。
これを解消するのが、テーマを絞る方法です。
たとえば、
- 現場・仕事の様子
- 商品・サービスの紹介
- 人柄が伝わる話(スタッフ・社長・裏側)
この3つに決めてしまえば、あとは日々の出来事を「どのテーマに当てはまるか」で判断するだけ。
考える時間が大きく減り、投稿までの流れがスムーズになります。
迷ったときは、
「これはどのテーマに近いか?」と当てはめてください。
その瞬間、今日の投稿が決まります。
SNS効率化で「続けられる仕組み」を作ろう
SNSを続けるコツは、意志や気合いではありません。
続けられる仕組みづくりです。
- 型を決める
- 撮れる日にまとめて撮影する
- 発信テーマを絞ること
この考え方を取り入れるだけで、SNSは「負担の大きな仕事」から、「無理なく続く習慣」に変わります。
どれも今日から始められる、かんたんな一歩です。
SNSで悩む朝倉の企業が、できるだけ時間をかけずに、自社の魅力を届けられるように。
もしSNS迷うことがあれば、アソビゴトもサポートします。
ちょっとした相談でも構いませんので、お気軽に声をかけてください。