2025.11.19
自作ホームページで失敗しないために。朝倉...
せっかく自作するなら後悔したくない
「コストを抑えたいから自分で作りたい!」
「好きなデザインで自由につくりたい!」
「テンプレートがあるなら、自分でもできそう!」
初めてのホームページづくりは、ワクワクしますよね。
実際、朝倉市や筑前町でも「自作デビュー」を検討する企業やお店は多くあります。
しかしその一方で、実際に自作した方からはこんな声も聞こえてきます。
「深夜まで頑張ったのに、問い合わせがゼロ」
「アクセスはあるのに、反応がない」
「こだわったのに、強みが伝わっていない気がする」
あなたは同じ思いをしたくありませんよね?
でも大丈夫です。
これはセンスの問題でも能力の問題でもありません。
自作ならではの「落とし穴」を知らなかっただけ。
落とし穴を避ければ、自作ホームページでもぐっと良くなります。
自作ホームページで陥りやすい3つの落とし穴
こんにちは、株式会社アソビゴトです。
福岡県朝倉市を拠点に、ホームページ制作やSNS発信を通して、地域企業の「伝わる発信づくり」をお手伝いしています。
ここからは、自作ホームページで特に多い“つまずきポイント”をご紹介します。
大丈夫、どれも少し目線を変えるだけで改善できます。
落とし穴①:「見た目」だけにこだわってしまう
自作でホームページ制作をするなら、テンプレートが豊富なサービスが人気ですよね。
カッコいいデザインが簡単に作れるので、とても便利です。
そのため、どうしても「見た目」に意識が向きがちになってしまいます。
でも本当に大事なのは、見た目よりも「伝え方」です。
たとえば同じケーキ屋さんでも、
- 店内は豪華なのに、売りたいのは手頃な価格帯のカジュアルなケーキ
- 素材にこだわった高価格帯のケーキなのに、店内がシンプルすぎて「特別感」が伝わらない
良し悪しではなく「お店のウリ」と「伝え方」が合っているかどうか。
ここがズレると、どれだけ商品が良くても魅力が伝わらなくなります。
ホームページも同じように「伝え方」がブレていると、ただ情報が並んだページで終わってしまうのです。
見た目にこだわるのは素敵なこと。
でもそれ以上に、ホームページを訪れた方の気持ちを大切にしましょう。
伝え方のヒントとして、以下の記事も参考にしてみてください。
▶︎ ホームページから集客できない?朝倉の企業が見直すべき「伝わる導線設計」
2.「読み手の顔」が見えていない
自作ホームページでよくあるのが、自分が「伝えたいこと」を並べてしまうパターン。
でも、サイトに訪れるのは「あなたとは違う誰か」です。
よくある勘違いが「来店するお客さんと同じ層がホームページを見る」という思い込み。
たとえば来店は「地元のご高齢の方」が多くても、ホームページには、
- 離れた地域から情報を探している人
- 家族のために調べている人
など、まったく別の背景を持つ人が訪れることがあります。
だからこそ大切なのは、
「どこの誰に、何を伝えるのか?」をはっきり決めること。
極端に言えば、「たった一人の顔」を思い浮かべるくらいでちょうどいいのです。
その人に向けて書くと、同じ悩みを持つ多くの人にも自然と届きやすくなります。
3.「公開=完成」と思い込んでしまう
自作に限らずホームページ制作に多いのが、公開した瞬間がゴールだと思ってしまうこと。
その達成感、すごく分かります。
でも実際は、ここからが本番です。
更新が止まってしまうと、
- 情報が古くなって信頼性が下がる
- いつ来ても同じ内容で活気のない会社に見える
- ライバル企業の新しい情報に埋もれる
裏を返せば、月に1回でもちょっとした更新をするだけで、ホームページは着実に育っていきます。
そして自作ホームページ最大の強みは、自分のタイミングで、思い立った瞬間に更新できることでしょう。
このフットワークの軽さを大いに活用したいですね。
自作ホームページは「伸びしろ」が大きい
「じゃあ、自作はやめたほうがいいの?」
と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
むしろ自作には、
- コストを抑えられる
- すぐ修正できる
- 自分の言葉で伝えられる
という強みがあります。
ただし「伸びしろ」を活かすには、今回の3つの落とし穴を避けることが大前提です。
最初から完璧でなくても大丈夫。
少しずつでも手を加えていくことで、ホームページは確実に育っていきます。
自作ホームページで失敗しないために
大切なのは「完璧に仕上げること」ではありません。
むしろ、自作の良さは「あとからいくらでも手を加えられること」 にあります。
- 読む人の視点で考える
- 伝わる順番をシンプルにする
- 公開後も育てていく
これだけでも、自作ホームページの発信力は大きく変わります。
アソビゴトでは朝倉市を中心に、筑前町やうきは市、久留米などの地元企業のホームページ改善をサポートしています。
「自作したいけど、失敗したくない」
「どこを整えればいいか分からない」
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。
オンラインでの打ち合わせにも対応していますので、県外からのお問い合わせも大歓迎です。
自作の楽しさをそのままに、あなたのホームページを「魅力的なサイト」へ。
その第一歩を、アソビゴトがお手伝いします。
2025.11.18
動画で伝わる採用力。朝倉の企業が「応募し...
たった数十秒の動画で、採用の流れが変わることも
応募者が本当に知りたいこと、あなたの会社はどれくらい理解していますか?
もちろん、給与や休日などの条件は大切です。
でもそれだけでは、応募者の心は動きません。
最近の調査では、求職者が重視しているのは
- 目的や価値観
- 職場の雰囲気
- 人との関係性
といった、数字では表せない部分だといわれています。
実際「企業文化が期待と異なっていた」と感じた人の多くが、入社から90日以内に離職しているというデータもあるくらいです。
つまり応募者は「この会社で自分が働く姿をイメージできるか?」を大切にしています。
動画は、そんな「空気感」や「人の温度」を自然に伝える手段です。
表情や声から感じるリアルな温かさが、応募者の心に届くのです。
応募が集まらない理由は「伝え方」にある
こんにちは、株式会社アソビゴトです。
福岡県朝倉市を拠点に、採用動画やホームページ、SNSを活用した「伝わる発信」をサポートしています。
「求人を出しても応募が来ない」
「条件は悪くないはずなのに」
そう感じる企業には、ある共通点があります。
それは「伝えたいが、うまく伝わらない」ということ。
どれだけ良い会社でも、応募者が求める情報とずれていると、興味を持ってもらえません。
逆に、共感できる「人の姿」や「職場の雰囲気」が見えるだけで、応募のハードルはぐっと下がります。
採用動画で伝えるべき3つのポイント
1.短くても「リアル」を映す
採用動画は、長く作る必要はありません。
30秒〜1分ほど、働く姿や人の表情が伝わる映像でも十分です。
大切なのは、飾らずに「そのまま」を映すこと。
代表が想いを語る姿、スタッフが笑顔で話している様子、作業の手元など。
そうした「リアル」なシーンこそが、心をつかむ要素になります。
2.現場の「声」を入れる
求職者が知りたいのは、企業の言葉ではなく「働く人の声」。
どんな気持ちで働いているのか?
どんな雰囲気なのか?
現場で働く社員が語る一言には、会社の「リアル」がにじみます。
たとえば「朝倉出身で、地元の会社で働けるのが嬉しい」といった言葉。
それだけで応募者は「自分の未来」を重ねてイメージできるようになります。
採用動画を「点」ではなく「線」で活用する
動画をつくるだけで満足するのはまだ早いです。
大切なのは、「どう届けるか」。
ホームページの採用ページに掲載したり、Instagramで一部を発信したり、YouTubeにアップしたり……。
このように複数のメディアで「つなげて使う」ことで、採用活動の効果は長く続くのです。
アソビゴトでも、動画制作だけでなく、ホームページやSNSを連携させた「発信の設計」もサポートしています。
動画がもたらす変化とは?
採用動画を取り入れた企業からは、
「応募時点で会社の雰囲気を理解してくれていた」
「面接の会話がスムーズになった」
といった声を多く聞きます。
せっかく採用しても、会社になじめず半年で辞めてしまった……。
そんな経験はありませんか?
動画はただ「応募の数」を増やすだけでなく「ミスマッチを減らす」効果もあるのです。
働く人の人柄や価値観に共感して応募してくる人が増えるこで、入社後の定着にもつながります。
信頼される会社には、信頼できる仲間が集まる。
そのきっかけが、採用動画なのです。
朝倉の企業が「応募したくなる会社」になるために
派手な演出はいりません。
必要なのは「人をまっすぐに伝えること」。
アソビゴトでは、朝倉市を中心に筑前町やうきは市、久留米市など、地元企業の採用発信をサポートしています。
動画・ホームページ・SNSを組み合わせ、応募者の心に届く「伝え方」を企業さまと一緒に考えています。
「動画を取り入れたいけど、何から始めればいいか分からない」
アソビゴトは、そんな方のお役に立ちたいのです。
コーヒーでも飲みながら、ざっくばらんにお話ししましょう。
人の想いが伝わる発信で、次の仲間との出会いをつくるために。
2025.11.17
ホームページから集客できない?朝倉の企業...
見た目よりも大切なのは「どう伝わるか?」
ホームページを作ったのに、思うように集客できていない。
その原因は「伝わり方」にヒントがあるかもしれません。
せっかく時間と費用をかけてつくったサイト、もう一度「伝える力」の視点で見直してみませんか?
ホームページ「作って満足」で終わっていませんか?
こんにちは、株式会社アソビゴトです。
福岡県朝倉市を拠点に、ホームページ制作やSNS発信を通して、地域企業の「伝わる発信づくり」をお手伝いしています。
「ホームページを作ったのに、問い合わせがこない」
「アクセス数はあるのに、問い合わせや売上につながらない」
そんな声は、朝倉市だけでなく筑前町やうきは市の企業さまからも聞こえてきます。
中には「安い制作会社に頼んだから、見た目がよくなかったのかも……」と後悔される方もいます。
でも本当の問題は、見た目ではなく「伝わり方」や「導線の整理」ができていないことだったりします。
「コストを抑えるために自分でホームページを作った」というケースにありがちです。
もちろん、それ自体が悪いことではありません。
ですが、プロのデザインには「見た目」だけでなく、「どう導くか」「どう伝えるか」までを設計する力があります。
つまり、導線設計とはデザインの一部。
本来「デザイン=伝える仕組み」なのです。
「伝える力」が本当のデザイン
多くの人が「デザイン=見た目」と思いがちですが、本当のデザインとは「どう伝えるか」を形にすることです。
配置、言葉、導線……。
そのすべてがデザインの一部。
だからこそ、プロが手がけるホームページは美しいだけでなく「伝わる仕組み」があります。
「来店が多いお店」と「購入が多いお店」の違い
ホームページも、お店と同じ。
いくら見た目を整えても「お客様が行動しやすい道」がなければ商品は売れません。
訪問数が多くても購入につながらないホームページには、共通の傾向があります。
- 情報が散らかっていて、どこを見ればいいか分からない
- 何が「ウリ」なのかぼやけていて、印象に残らない
- リンクやボタンが多すぎて、行きたい場所にたどり着けない
つまり、「何を」「どんな順で」伝えるかの整理ができていないのです。
一方、選ばれるホームページは、自然に流れができています。
訪れた人が迷わず理解し、
「この会社、いいね!」と納得して選んでくれる。
それが「伝わる導線設計」です。
「伝わる導線設計」の3つのポイント
1.入口で「自分ごと」として感じてもらう
ホームページを開いた最初の数秒で、訪問者は「自分に役立つサイトか?」を判断します。
たとえば、
「朝倉産オーガニック野菜だけを使ったスープカレー専門店」
のように、具体的な特徴や価値を冒頭で示すだけで、印象は大きく変わります。
「自分の求めているものを分かってくれている!」
そう思ってもらえることが、第一歩です。
2.導線はシンプルに「一本道」で
トップページから問い合わせまで、複雑な経路は不要です。
「知る → 共感する → 行動する」
この流れを一本道で設計しましょう。
SNSや動画からホームページに流入する場合も、同じ導線を意識することで離脱を防ぎやすくなります。
3.「人の温度」が伝わるストーリーをつくる
どんなに整ったデザインでも、無機質では心に残りません。
代表やスタッフの想い、創業の背景、地域とのつながり。
物語性のある発信は、商品やサービスに「人の温度」を加えます。
たとえば「商品開発の苦労話」や「お客様とのエピソード」。
そのストーリーが共感を呼び、人の心を動かします。
押し売りではなく、自然と「この会社の商品が欲しい」と思わせるのです。
SNSや動画と連携した導線設計
ホームページ単体では届かない相手にも、SNSや動画を組み合わせることで新しい接点が生まれます。
SNSは「ちらし」、ホームページは「お店の入り口」。
それぞれが役割を持ち、つながることで、発信の力は何倍にも広がります。
アソビゴトではホームページ制作だけでなく、動画やSNSとの連携も一貫してサポートしています。
「伝わる導線設計」を軸に、発信の仕組みづくりもお手伝いします。
伝わる導線で集客できるホームページに
最初から完璧を目指す必要はありません。
小さな改善を重ねることで、ホームページは確実に成長していきます。
大切なのは「伝わる導線」を意識して、訪れた人の心を少しずつ動かしていくこと。
それが結果的に「集客できるホームページ」につながります。
アソビゴトでは、朝倉市を中心に筑前町やうきは市、久留米市など、地域企業のホームページ改善や導線設計をサポートしています。
「ホームページを作ったけど、効果がない気がする」
「自分で作ったけど、思ったように集客できない」
そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。
オンラインでの打ち合わせにも対応していますので、県外からのお問い合わせもお待ちしております。
あなたのホームページを「集客できるサイト」へ。
その第一歩を、アソビゴトにお手伝いさせてください。