2025.11.22
朝倉市でホームページをリニューアルする前...
そのリニューアル、本当に必要ですか?
「デザインが古くなってきたから作り直したい」
「ホームページの見た目が悪いから、商品が売れない気がする」
そんな声を、朝倉市やうきは市など地元の企業からもよく耳にします。
ですが、
その「リニューアル前提」の考え方、少し立ち止まって見直してみませんか?
もしかすると、本当に変えるべき場所は、ホームページではないかもしれません。
ホームページをリニューアルする前に考えてほしいこと
こんにちは、株式会社アソビゴトです。
福岡県朝倉市で、ホームページ制作・リニューアルを通した「魅力が伝わる発信づくり」のお手伝いをしています。
「もっと広く知ってもらいたい」
「発信を強化していきたい」
そんな前向きなご相談が増えています。
ただ、予算も時間も無限ではありません。
だからこそ、
リニューアルに踏み出す前に「押さえるべき基本」を知っておくだけで、
ムダなく、
迷わず、
未来につながるホームページに近づけます。
「会社がどこへ向かいたいのか」を言語化する
もっとも大事なのに、見落とされがちな部分。
ホームページの「見た目」を変えたくなる気持ちは自然です。
でもまず先に考えるべきは「会社としてどこへ向かいたいのか」という方向性です。
これが曖昧だと、
- 何を載せるべきか?
- どんなデザインが合うのか?
- どのページを残すのか?
すべてがブレやすくなります。
逆に方向性さえ定まっていれば、リニューアルすべきかどうかの判断や、どこを変えるべきかも一気に明確になります。
方向性とは、簡単に言えば「自分たちがどんな存在として見られたいか?」です。
方向性が決まると、次に考えるべき「軸」が自然に見えてきます。
それがロゴや色などの「世界観」です。
ロゴが決まればホームページの答えも自然に決まる
ホームページのデザインは、ゼロから「かっこよさ」を探すものではありません。
- 会社の方向性(どう見られたいか)
- ロゴや色(その世界観を象徴する形)
この2つが揃った瞬間、ホームページの答えの「8割」は決まったと言っていいでしょう。
ロゴはただの見た目ではなく、会社の世界観をひと目で表す「旗印」のような存在です。
ロゴや色が決まっていると、
- どんなデザインが合うのか?
- どんな写真が必要なのか?
- どの情報を前に出すべきか?
- SNSや名刺とどう連携するか?
すべての判断がスムーズになり「ぶれないホームページ」の方向が自然に見えてきます。
逆に、
世界観が固まらないままデザインをいじっても「なんとなく良さそうなもの」 になるだけ。
長く使えるサイトにはなりにくくなります。
だからこそ、リニューアルに踏み出す前に「世界観の軸」を決めることが欠かせないのです。
AI時代は、昔の検索方法では見つけてもらえない
「SEO対策」という言葉、聞いたことありますか?
「SEO対策」とは検索最適化、つまり「検索で見つけてもらいやすくする工夫」のことです。
ひと昔前までは、
- キーワードを入れる
- ブログを更新する
これだけでもGoogle検索の上位に出ることがありました。
しかし今は状況が一変しています。
少し専門的な話になりますが……
- AI検索(ChatGPTなど)を使う人が増えた
- SiriやGoogleアシスタントなどの音声検索が一般的に
- 若い層はSNS内検索で調べる
- Googleは「経験・専門性・信頼性」を重視する評価に
- 全体の情報量が増え、競争が数年前の比ではない
つまり、ホームページが存在するだけでは、「検索の入口にすら立てない時代」になっています。
どれだけ良い商品やサービスがあっても、見つけてもらえなければ、お問い合わせにつながりません。
だからこそ、リニューアル前に「見つけてもらえる仕組み」をつくることが重要なのです。
本当に変えるべき場所を見極める
「限られた予算の中で、会社の未来につながるホームページにしたい……」
そう願う、朝倉市や筑前町などの地元企業がまず見直すべきなのは、「ホームページ」ではなく「根本の部分」。
- 向かう方向性は明確か?
- 伝えたい世界観はあるか?
- 検索される仕組みになっているか?
この3つが揃えば、
- 「本当にリニューアルが必要なのか?」
- 「必要なら、どこを変えるべきなのか?」
その答えが自然と浮かび上がります。
全部を作り直す必要はありません。
必要な施策だけに絞れば、ムダなコストを使わずに済みます。
そして、リニューアルしたホームページは「働くツール」へと生まれ変わります。
限りある予算の中で未来につながるリニューアルを
ホームページのリニューアルは、ただ新しくするための作業ではありません。
会社の未来を見つめ、
必要なものを見極め、
無理のない形で整えていくこと。
この積み重ねが、結果として大きな差につながっていきます。
ただ、実際にこれらすべてを自分の会社だけで進めるのは、正直むずかしい部分も。
日々の現場やお客様の対応をこなしながら、ホームページのことまで抱えるのは、本当に大変なことです。
だから、ひとりで抱え込まないでほしいです。
もし途中で迷ったり、判断しづらい場面が出てきたとき。
そのときは、アソビゴトにそっと声をかけてもらえたら。
アソビゴトはあなたの会社に合わせて、必要なときに、つまずきやすい部分だけでもサポートできます。
地元の朝倉で続く会社だからこそ。
無理のない形で長く使えるホームページを、一緒につくっていきましょう。
2025.11.21
SNS運用で悩む朝倉の小さな会社へ「続け...
続かないのは、難しく考えすぎているからかも?
「SNS、そろそろちゃんとしないと……」
そう思ったまま、数ヶ月すぎていませんか。
Instagramのアカウントを作って投稿を始めたものの、気づけば更新が止まっている。
そんな状況、朝倉や筑前町でもよく耳にします。
実はこれ「意志の弱さ」でも「センスの問題」でもないって、ご存知でしたか?
最初の一歩を「真面目に始めすぎた」だけなんです。
SNSは映えを狙ったり、カッコよくしようとするほど続けるのが大変。
一方で、ゆるく、軽く、そして「甘い」くらいの方がうまくいったりするんです。
SNSが続かない理由は「忙しいから」ではない
こんにちは、株式会社アソビゴトです
福岡県朝倉市を拠点に、SNSを通じて企業の魅力を「伝わる形」でお届けするお手伝いをしています。
SNSが続かない理由として、よく聞く言葉の「忙しくて……」。
ですが、本当の理由はそこではありません。
忙しくても続いている会社は、朝倉にもたくさんあります。
「忙しい」は、言い訳として都合がいい言葉なんです。
続かない本当の理由は、投稿のたびにゼロから考える負担が大きすぎること。
- 今日何を書く?
- どの写真にする?
- 文章の長さは?
- そもそも、これで合ってる?
この「考える負担」が重すぎるために、手が止まってしまいます。
SNSが続くかどうかは、忙しさではなく「考える負担が少ないか?」で決まります。
朝倉の会社でも無理なく続く「3つの始め方」
ここから「考える負担」をぐっと減らし、自然に続けられるための「甘い始め方」を3つご紹介します。
難しいことはありません。
「え?そんなものでいいの?」
そう感じてもらえるのが理想です。
① 投稿テーマを「3つ」だけ決める
SNSの更新が止まる理由のひとつは、投稿のネタ探しに毎回迷うこと。
だから最初に、テーマを3つだけ決めます。
たとえば、
- 商品・サービス
- 日々の仕事
- 朝倉の日常(季節・風景・地域の空気感)
こんな風に、思い切って3つに絞ってしまいましょう。
テーマが決まっているだけで、迷いが一気に減ります。
② 「ざっくり」とした計画を立てる
SNSの計画も、きっちり細かく作りたい気持ちもわかります。
しかし、綿密に考えれば考えるほど長続きにブレーキが。
日々の現場を少人数で動かす朝倉の会社にとって、細かすぎるスケジュールはハードモードすぎです。
だから、ざっくりと
- 第1週目:おすすめ商品の紹介
- 第2週目:仕事の行程を解説
- 第3週目:季節ネタ
これくらい、ざっくりした計画でも十分。
細かい計画より、気軽に続けられる「ゆるさ」が大事になります。
③ 投稿は「写真+ひとこと+補足」でOK
SNSが続かない本質は、毎回ゼロから文章を作ろうとすること。
だから、投稿の型をひとつだけ作ってみましょう。
たとえば、
- 写真を1枚選ぶ
- 今日のひとことを書く
- ほんの少し、補足説明をする
たったこれだけ。
これ以上やろうとするとムリが生じるので、「甘いライン」としてこれを基準に始めるくらいで十分です。
「文章は短くていい」
「写真1枚でいい」
このくらいの「ゆるさ」が、実は長く続く理由です。
始めは「甘い仕組み」くらいでちょうどいい
SNSを続けようとすると、
「ちゃんと書かなきゃ」
「毎回きれいにまとめなきゃ」
そんなふうに力が入りがちです。
でも朝倉市やうきは市など、地元企業の多くは現場が中心の働き方。
そもそも時間にゆとりがありません。
そこで「完璧な仕組み」を決めてしまうと、当然長続きしませんよね?
続けるために必要なのは、無理なく回る「甘い仕組み」です。
日常の景色や小さな気づき。
そのままの朝倉の空気が、立派な発信になります。
SNSは特別な技術よりも、続けられるペースで積み重ねるほうがずっと強くなります。
肩の力を抜いた投稿ほど、あなたの会社の温度がよく伝わります。
もしSNS発信の方向性に迷ったときは、お気軽にアソビゴトにご相談ください。
皆さんの声を、朝倉から全国へ届けるお手伝いもできます。
無理なく続けられる形は、必ず見つかります。
まずは「ゆるく」始めてみましょう。
2025.11.20
ストーリーで伝わる企業へ。朝倉の小さな会...
「うちの商品も、もっと良さが伝われば……」
商品やサービスがあふれる今、値段や見た目で差がつきにくい時代になりました。
だからこそ、最後の決め手になるのは、
「この会社、なんか好きだな」 という「共感」。
そんな時代に、小さな会社ほど力を発揮するのがストーリーブランディングという考え方です。
ストーリーで選ばれる時代
こんにちは、株式会社アソビゴトです。
福岡県朝倉市を拠点に、ホームページ・動画・SNSを通じて「企業の魅力を伝える発信」のお手伝いしています。
いまの時代、
どのお店にも美味しい料理があり、
どの会社も丁寧な仕事をするし、
どのサロンも温かい接客をしています。
つまり「商品そのもの」の差がつきにくい。
その結果、選ぶ側としては
「はずれを引きたくない」
「なんとなく安心できるところを選ぶ」
という行動になりがちです。
数あるお店の中から、自分の会社を選んでもらうために必要になるのが「何を売るか?」ではなく「どんな想いで届けているのか?」
という「物語」なのです。
ストーリーを難しく考えすぎない
「うちは普通の会社だから、語るようなストーリーなんて……」
そんな気持ちもわかります。
でも、本当にそうでしょうか?
むしろ、日常の中にこそ「選ばれる理由」は隠れています。
たとえば、こんなストーリーはいかがでしょう?
朝倉の野菜を仕入れる理由は「応援」から始まったレストラン
九州北部豪雨で被害を受けたとき「また一緒に頑張ろう」と立ち上がった農家さんがいました。
その姿をそばで見てきたからこそ「地元と一緒に頑張るお店でありたい」という想いをずっと大切にしています。
……
「妥協したくない」という理由で1人で経営している町工場
「お客様の顔を思い浮かべながら届けたいから」
すべての工程を自分の目で確かめたい。
その気持ちが、サービスの質につながっている自負があります。
……
「気持ちを整える儀式」として毎朝の掃除を欠かさないパン屋
「水もしたたるいいところ、朝倉」。
その清らかさのように、どんな日でも気持ちよく迎えたい。
そんな気持ちで、毎朝、店先の掃除を欠かしません。
……
どれも派手ではありませんが、
一瞬で「どんな会社か」が伝わる言葉 です。
ストーリーとは特別なドラマではなく、あなたの仕事の背景にある「なぜ?」を言葉にするだけ。
それだけで、発信がまったく変わります。
ストーリーが伝わると、発信が変わる
① 伝えた瞬間「共感」が生まれる
人は、商品よりも「人」に共感して動きます。
- どうしてこの仕事をしているのか?
- どんな想いで届けているのか?
- どんな背景を大切にしているのか?
体温を感じる情報こそ、SNSでも動画でもホームページでも、いちばん心に残りやすいのです。
② 発信がブレなくなる
ストーリーという軸があると、発信する言葉やデザインにも一本筋が通ります。
迷いが減って、どのメディアでも同じ空気感で伝わるように。
発信が得意な会社はもちろん、苦手な会社でも「伝える方向」が自然と揃っていくんです。
③ 「選ばれる理由」が明確になる
特徴を無理にアピールしなくてもOK。
ストーリーさえあれば同業者と比較されず、
「この会社、なんか良いね!」
と思ってもらえる流れをつくれます。
結果として、
- 価格競争に巻き込まれにくくなる
- ファンが育つ
- 長く応援される会社になる
という「選ばれる」好循環が生まれます。
あなたの会社にも、すでに「原石」がある
ストーリーは外から持ってくるものではありません。
これまでの歩み
積み重ねてきた日常
大切にしてきた想い……
そのひとつひとつが、選ばれる発信の「原石」 です。
その原石を磨いていくと、ホームページも、SNSも、動画も、すべてのメッセージが光輝いてきます。
朝倉の小さな会社が、ストーリーで選ばれるように
- 自分の想いをどう言葉にすればいいか分からない
- 発信がいつも同じになってしまう
- ストーリーをどう形にすればいいか迷う
そんなときは、アソビゴトにお任せください。
朝倉市を中心に筑前町や大刀洗町、うきは市、久留米市など、
地域企業の「らしさを伝える発信」のお手伝いしています。
もちろん、県外からのお問い合わせも大歓迎。
オンライン打ち合わせも可能ですので、お気軽にご相談ください。
あなたの会社の中にある「ふつうの日常」。
その中にこそ、選ばれる理由が隠れています。
その魅力、埋もれさせたままではもったいないですよ?
あなたのお店のストーリー、一緒に発信していきましょう。